居合道 道場案内所 


志道館

志道館
流派 新陰流 、 柳生新陰流
所属 全日本剣道連盟
公式サイト http://gifu.ss-info.com/yagyu/
種別 道場
稽古内容 居合
見学 事前連絡が必要


志道館の紹介

森十郎先生教え、鹿嶋清孝先生直伝の新陰流兵法居合。
加藤伊三男先生教え、柳生厳周宗家、神戸金七先生伝え柳生新陰流兵法・剣術も併せ楽しく学べます。

第26回 愛洲移行斎・剣祖祭  奉納演武

南伊勢町・五ヶ所城址は、兵法の三大源流の一つで、伊勢国の守護で愛洲日向守移行斎(あいすひゅうがのかみ いこうさい)が、1487年『陰流』を創始した、その居城があった所です。


上泉伊勢守藤原秀綱(かみいずみいせのかみ ふじわらひでつな)は、愛洲日向守移行斎について『陰流』の奥義を極め、陰流第二世となり『転(まろばし)』という道を奥旨工夫発明し、1541年頃『新陰流』を創始して流祖となりました。

1565年
 柳生石舟斎宗利(やぎゅう せきしゅうさい むねとし)に新陰流兵法の印可相伝(いんかそうでん)し正統第二世とし『柳生新陰流』に。

1605年
 柳生兵庫助利厳(やぎゅうひょうごのすけ としとし)を正統第三世、尾張柳生の祖となる。

元和元年(1615年)に、尾張藩主 徳川義直候の知遇を得て兵法師範となり以来、第十九世 柳生厳周先生に伝えられた新陰流兵法の太刀を、現在も名古屋で兵法堪能な方々により伝承されています。

 



 柳生新陰流兵法『三学円之太刀 「古伝」』演武

第十九世柳生厳周先生伝え神戸金七先生伝え、尾張貫流槍術宗家・加藤伊三男先生の名古屋・春風館の先生方と演武しています。

上泉伊勢守が新陰流を創始した頃の、最も古い太刀を伝える勢法です。
その頃は甲冑を身に着けて戦う介者剣法の時代でしたので、必然的に着けていない所を狙い・攻める刀法になり、首、手足を斬るか、脇の下、内股を切り上げるか、顔、首、肩を突く太刀筋として伝えられた勢法です。

収録日:平成19年8月19日(日曜日)
場所 :三重県度会郡南伊勢町五ヶ所浦 五ヶ所城址

 



『新陰流兵法 居合(抜刀)』演武

新陰流兵法正統居合(抜刀術)の技は、実戦的居合、合理的刀法居合であり、一呼吸で行い、防御から攻撃に転ずる技であり、一挙手一投足にいたるまで、隙がなく殿様居合と云われています。

第二十世柳生厳長先生と共に活動された、鹿嶋清孝先生より新陰流兵法居合(抜刀術)を正伝された、志道館初代館長・森十郎先生教えを伝えています。
新陰流兵法の太刀を併せ修行体得することが必要です。

収録日:平成19年8月19日(日曜日)
場所 :三重県度会郡南伊勢町五ヶ所浦 五ヶ所城址

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活動場所

志道館

岐阜県大垣市島町254-2

毎週 木曜日    19:00〜21:00

 
多治見市総合体育館 3F剣道場

岐阜県多治見市大畑町2-150

毎週 金曜日    19:00〜21:00

 
地図
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 稽古場所
志道館
多治見市総合体育館 3F剣道場
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